センターバックばっかりやってないで攻めろ!って言う前に確認してあげて欲しいこと

我が子の試合形式の練習見ていて、センターバックばっかりやってる!ってことでイライラしたことないですか?

うちの子足も速いし身長もそこそこある。ドリブルしたらそこそこ抜けるのに、センターバックばっかりやってる。

別にコーチから指示された訳でもないのにセンターバックばっかりやってる!

それを見てつい消極的だと感じたりしたことある人いないかなぁ?っているんですよ。でもねそうイライラせずに確認してあげて欲しいことがあるんです。(今回短いです。でもこの角度からも記載しておきたいので)

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センターバックばっかりやってる理由

ひょっとしたら、本当にディフェンスが好きなのかもしれません。以外と少年サッカーのセンターバックって人気の高いポジションでもあるんです。

どちらかと言うとチームの中でも上手くて体が強くないと出来ないポジション。そして気持ちの強さも求められます。

ここで言う気持ちの強さとは、ただ声を出せばいいってもんじゃーないのです。

とまぁセンターバックが好きだと言うパターンもあるんですが、そうじゃないケースもある。

たまにやる、右サイドや左サイドなどでのドリブルやカットインなどを目の当たりにしていると、どうして自分の子供がセンターバックをやっているのかが理解できない。

たまにやるならまだしも試合形式の練習になると、センターバックをやってる時間が長い。

試合ではセンターバックをやることが多い

これは先ほどの続きになるんですけど、センターバックはとても重要なポジションになります。ディフェンスが弱いと、試合に勝つことが難しい。下手すれば試合にならない事もあります。

よって試合を成立させる為に、センターバックをやってもらっていることもあります。

その他には。。。

足が痛いんじゃないですか?

ということです。カカトが痛い、膝が痛いなど、足の痛みが原因で上がることが出来ない。

もともと足も速く、身体能力が高いと、試合形式の練習程度ならよほど上手い相手でない限り、ディフェンスの動き方を知っていればそれなりにこなしてしまいます。(と言っても4年生くらいになると厳しいですけどね)

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練習開始時はバリバリ動いている。サッカーの練習メニューで初めから試合形式で練習を開始するケースは案外珍しく、基本的には基礎練習てきなメニューから始めていきます。

そして子供達にとってお待ちかねの試合形式の練習!

本来ここで体力を全て使い果たし練習終了するのがベストなんでしょうが、カカトや膝が痛い子供達は、この試合形式の練習まで持たず、足が痛くなってます。

そして結果試合形式の練習では本来の力が発揮できないという、悲しい結末になりまうす。

親だけでなくコーチこそ見逃さないでね!

試合形式になると突然動きが悪くなる。これをどう見るかがポイントです。

本当に試合での動き方がわからず不甲斐ない状況なのか?それとも足が痛く本来の力が出てない状態なのか?

この判断を間違えるだけで、ひょっとしたら子供の将来にまで影響するかもしれないことを。

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ちゃんと理由を聞くことが大事

見ているだけで気づいてあげることがベストだとは思います。

しかし親として、勝手に我が子のサッカー選手としての能力を妄想している親が陥りやすいのが、動きが悪い、動かないなどを一方的に、積極性などで片付けてしまい、挙句の果てには我が子をガン詰めしたりするわけなんです。

その前に確認してあげましょうね!っていうお話でした。

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