少年サッカーで何故急に伸びる子供がいるのか?「それって不思議なの?」

急に伸びるのは何も身長だけではありません。勉強もスポーツも、ウサギと亀で例えるなら、明らかにカメ!だけど、小学6年間という時間経過で、突然伸びてくる子供もいます。

でもそれって不思議なことなのか?

伸びる子供の特徴ってなに?

そんなこと考えて見たこと何度もありますけど、結論は出ません。(いきなり結果!)

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小学6年間どこで伸びるかは誰もわからん!

いや意図的に伸ばそうとして伸びる可能性もあります。しかし、普通にサッカーチームに所属しているだけでは、子供それぞれ突然伸びてくる年齢はまちまちです。

もっと言えば、小学6年間では伸びなかったのに、中学生になって急に伸びちゃう子供も少なくはないのです。

意図的に伸ばす方法

まずは意図的に伸ばす方法ですけど、非常に簡単です。今のサッカーチーム以外にも掛け持ちをすることです。

毎日徹底的に、サッカーをやる時間しか作らない。遊ぶ時間なんて一切のスキを与えない。そうする事で間違いなく伸びます。そして上手くなります。

ただしこれは子供のサッカーに対する意識も必要になり、また家族共々、時間やお金が必要になってきます

ただそれが可能であれば、そうする事で絶対に伸びます。もし伸びなければ、もっとサッカーをやる時間を増やせばいいだけです。

んでまぁ次からは伸びる子、伸びない子の考え方ですかね。

精神年齢の部分に左右される

一番大きな部分はここでしょうね。やはり精神年齢は重要なポイントになります。とは言えここでいう精神年齢は、決して大人のマネをするような仕草ではないのです。

スマホを持ってても、サッカーは上手くならないし、カラオケや居酒屋を知っても、何にもなりません。

じゃーどうなのよ!って感じですね。

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自分の事をちゃんと伝えることが出来るのか?

要は簡単に言えば、今日の練習内容を、ちゃんと他の人に自分の気持ちも含めて伝えることが出来るか?

「今日はシュート練習やった!」「ちゃんと蹴れたぁ。思いっきり蹴ったぁ」とかじゃーなくて、しっかりと会話になっているか。

その場の状況や周りとの関係などをこと細かく覚えているか?

親のあなたが、今日どうだったと聞いて、その後ある程度、会話になっていればたいしたもんでしょう。会話とは、一方的ではなく、親の返しにもちゃんと答える事です。

こういう意識がついてくると、以外とサッカーの内容が良くなってくるもんです。

男の子は幼稚だからその差は歴然

だいたい男の子は、女の子に比べて精神年齢が幼稚です。よって高学年あたりになってくると、幼稚さが残る子供と、そうじゃない子供とでは、サッカーに対する姿勢が全く違います。

ちょっと空き時間があると、ふざけだす子供もいれば、他の試合をしっかり見たり、空いてるスペースで練習したり。

ふざけだす子供は、決してサッカーボールではふざけません。なんだかじゃれた感じでとても幼稚に見えてきます。

だからと言って急には治らない

難しいですけど、いっくら注意しても、目を離せばいつもと同じ。まるで3歩歩いたら忘れちゃう鳥のように。

知らない間にサッカーが理解できるようになる

理解力は大人でも違います。1回説明を聞いて何とかなる人もいれば、2回聞いても3回聞いても全然出来ない人もいるのです。

小学低学年だと、理解力を求めるのはかわいそうです。しかし高学年あたりになると、理解力や判断力などの差が出てきます。

しかし不思議なもんですが、今まで全然サッカーの動き方を解らないままだったのに、突然動き方を理解し、目覚めちゃうなんてことも多々あるのです。

動き方が理解できればこれまでの練習が役にたつ

サッカーで一番難しいのが、「オフザボール」を頭で理解することです。周りも目まぐるしく動いている状況で、動かないとパスなんて回ってこない。

せいぜいこぼれ球を待つのみ。

しかし、動き方を理解すれば、今ままでの基礎練習や連携が、こんなに楽しくて役にたつんだということが、子供自身の中でわかる時が来るでしょう。

最後に

まぁじっくり待つのもヨシ!

親子共々、サッカー熱を沸騰させ、詰め込むのもヨシ!

どちらにせよ、練習してたら、伸びないことはありませんよー

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