サッカーボールがベコベコやん!練習行く前にチェックしている?

サッカーをする為に自分たちで用意しなければならない道具。スパイクかトレシュー、すね当て、動きやすい服装、そしてサッカーボール。以上!

全部そろえたとして、サッカーやるぞ!お試しスタートアップセットの価格は、多分1万しない。洋服にお金をかけると跳ね上がるし、冬場はもう少し余計にかかる。

まぁこれを高いか安いかは別として、サッカーをプレーする為の準備は、これで十分なわけです。

さてさて、今回はサッカーボールへの取り扱い?でもあり、サッカーを習い事でもなんでもいいから、今サッカーチームに所属しているサッカー少年たちが、サッカーボールに対する心得でもあーる!

対象年齢12歳、人によって15歳レベル

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ボールは友達!

先ず基本に立ち返ってみるとサッカーボールという存在が、どれ程の影響力があるか?これを確認したい。

ボールは友達 こわくないよ!

未だなおサッカー漫画の代表的な作品である、キャプテン翼の主人公、大空翼氏が、当時のサッカー界に発信したサッカー史に残る、名言である。

ひょっとすると、大空翼氏、以前からこの「ボールは友達」という、特段センセーショナルでもなんでもない名言は存在していたのかもしれない。

しかし、大空翼氏が普段のサッカー生活の中で、サッカーを愛する感情から出た一見なんでもないようなこの発言は、後にサッカーをプレーする全ての日本人が事ある毎に、誰かに発信したり、自分を鼓舞する為に使われるようになった。

サッカー名言史の中でも特筆に値する名言中の名言なのである。

森崎君の気持ちがわかる

さて、この大空翼氏が放った、ボールは友達という言霊は、チームメイトに言った言葉になる。

そう当時、南葛FCは絶対的な守護神である、W源三氏の怪我による不在によってGKのポジションがウィークポイントとなる。

そしてW源三氏の穴を埋めたのが、森崎君である。

痛っかだろう、小学4年生程度なら、試合中にボールが腹に当たった程度で、うずくまり泣いてしまう子供もいる。

森崎君は6年生かもしれない、しかしこれから起きる惨劇と、滅多に味合うことができないくらいの、強烈なシュートを考えると、その痛さは想像を絶するものだろうと思う。

全国少年サッカー選手権大会 初戦「南葛FC対明和FCで起きた惨劇」

森崎君はW源三氏の代わりとして、頑張っていた。しかし、W源三氏と比べたら実力は雲泥の差。そして試合経験の少なさを、すぐさま、明和FCの猛虎(日向小次郎氏)に察知される。

ネコ科である虎は、元々洞察力が高く、危険を察知する能力も非常に高い。

そして当時の虎は正に野生!

一家を養う大黒柱と小学生という2束のわらじを履き、小学生には過酷としか思えない過労と、苦労話にしては、リアルすぎるプライベートを、毎週月曜日に事あるごとに晒される。

ここまでプライベートをさらけだした子役タレントはいたであろうか!

しかも大空翼やW源三の様な、裕福感のある家庭とは天と地の差であるにも関わらずだ!

そして、猛虎は森崎君の、試合経験の少なさと見た目から判断したのか、森崎君の顔面めがけて、小学生レベルを遥かに超越した、シュートを放ち、見事ホールインワンさせる。

そして森崎君は「ボールが怖い

恐怖心が一瞬にして植え付けられ、その後試合中であるにも関わらず、サッカーボールに触れなくなってしまう。

決死の顔面ブロック

まさにキャプテンの鏡というべきか、チームメイトが怖気付いた事にいち早く気づいた大空翼氏は、サッカーボールを当分見たくないと心の中で思っている森崎君に対し、

「ボールは友達、こわくないよ!」

そして、このままでは「丸型恐怖症」になりかねない森崎君を鼓舞するべく、大空翼氏は、自ら猛虎(日向小次郎氏)の放ったシュートを顔面で受け止めてしまう。

「ねっ!ぜんぜんへいきでしょ!」

この神対応によって、森崎君は復活を遂げるのである。

日向小次郎はR15

少しだけ触れておきたい、日向小次郎はR15指定レベルの強烈な個性を小学6年生の時点で持ち合わせていた。

賛否両論はあると思うが、小学6年生の時点で、相手ゴールキーパーの顔面を狙うような行為は、ちょっとどうかと思う。

しかし日向小次郎は凄まじい。先に記載した通り、自身の苦労話を売りにして、ここまで上り詰める日向小次郎は、とんでもない精神力の持ち主である。

KING OF センターフォワード

後にコンクリートがめり込むほどの、強烈レベルを超えたシュート力を持ち、さらに幼少期から培った精神力を兼ね備えた日向小次郎は、センターフォワードとしては完璧とも言える存在だろう。

ここまでがサッカーボールが、どれほどの影響力があるかということ。

練習前はサッカーボールの空気圧を確認するんだ!

結構多いと思う。自分のサッカーボールの空気が入ってなく、ベコベコになっている子供。一体どういう気持ちでサッカーの練習に来ているのだろうか。

この状態が許せるのは小学3年生まで。

4年生以上でサッカーボールがベコベコのまま練習に来るなんてことは、あってはならないことである。

しかもベコベコのボールに関わらず

トゥーキックでボール蹴るなー

いや!その前に、スローイン練習しろー!。何で頭の上から両手で投げるだけなのに、そこまでぎこちなくなるのか!

ベコベコのサッカーボールの方がリフティングもしやすい。でもその他のプレーがベコベコのサッカーボールの方が有利とは思えない。

結局は自己管理!

子供が管理できないのであれば、親が一言声かけましょう。

空気圧を細かく確認する必要はないです。手で押して、空気入ったな!って感じで十分なのです。自転車と同じ感覚ですよ。

最後に

なんか全然関係のない感じになってしまった。

でもサッカーボールを語る上で避けては通れないことだと僕は思った。サッカーボールがベコベコであるということは、友達を裏切る行為と同じことだということです。

「ボールは友達、こわくないよ!」

「ボールはベコベコ、これじゃダメだよ!」

多分彼ならそう言うであろう。

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