カカトの痛みに悩み続けるならインソールで和らげる方法も考えたい

サッカーなど激しいスポーツをやってる子供たちにとって永遠の悩みである、「カカトの痛み」。僕自身何度か、投稿してきたジャンルなんですが、個人的には医者でもなんでもないので素人同然です。

骨端症と呼ばれる時もある、「カカトの痛み」と戦いながら、日々サッカーの練習や試合に臨んでいる子供たちはかわいそうになる時もあります。

練習や試合後のストレッチや、湿布、アイシングなどを始め、整骨院などに通い痛みを和らげる。しかしいつまで経っても練習や試合中に時間が経ってくれば、カカトは痛くなる。

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カカトの痛みでパフォーマンスが下がる

当然です!サッカーは走れることは大前提のスポーツなのです。走るためにカカトは絶対必要な部位なのです。そのカカトが痛ければ、パフォーマンスが下がるのは当然なのです。

しかも練習の時にいきなり試合形式の練習をするサッカーチームは珍しい。

基本的には基礎練などを行い、最後に試合形式の練習を行うのがスタンダードです。

しかし基本的にカカトの痛みに悩まされている子供は試合形式の練習時には、すでに痛み全開で本来のパフォーマンスが出せない状況に陥っているケースが多々あるのです。

骨端症は成長痛?

ここまで成長痛ということで、いずれ痛みはなくなるだろうと思う時もありました。しかし、カカトの痛みが長く続く時は、ただの成長痛だけでは片付けられません。

そこで考えたいのが、インソールになります。

インソールとは?

簡単に説明すると、靴の中敷です。基本的にサッカーのスパイクやトレシュー、その他スニーカーを購入しても、必ずインソールは付いてますよね。

インソールは既製品からオーダーメイドまで、ピンキリになります。

インソールの目的

サッカーなど激しいスポーツだと、足に対する負担は相当なものになります。足の形は人それぞれ違いますが、基本的には足に激しく負荷がかかる衝撃を和らげる効果があります。

自分の足にあったインソールを使うと、体のバランスが改善され体が安定してくるという効果もあるそうです。(まぁ目的は痛み軽減が全て!といっても過言では無いでしょう。)

インソールを使用した感想

僕が使用したわけじゃ無いですよ。あまりにもカカトの痛みが長い子供にススメてみました。もちろん既製品です!

結論から申し上げますと、100%痛みがなくなることはありませんでした。

しかし約2時間の練習で、いつもなら途中から足を痛そうにして、走り方も変になっていた時に比べれば雲泥の差がありました。

要はパフォーマンスは上がったということになります。

練習後にどの程度の痛みだったのか?と確認をとりましたが、いつも100%の痛みが、30%程度の痛みであったようです。

サッカーが楽しくなるのでは?

まぁインソールには様々な効果があるんだろうと思います。色々と研究されてるでしょうからね。しかしそんなことはさて置いて、そもそもカカトが痛くなる時点で、サッカーの練習や試合で楽しく気持ちよくプレーすることが出来ないでしょう。

インソール自体もおそらくですが、賛否両論あるのだろうとは思います。

しかし痛みを押してまで無理してサッカーするくらいなら、インソールを購入して痛みを和らげる方を選択した方が、サッカーを楽しむという観点からすれば利用しない手はありません。

最後に

オーダーメイドや既製品でも高価なものを利用すれば、ひょっとすると痛みはゼロに近いレベルにまで行くのかもしれません。

カカトの痛みでパフォーマンスが下がっている子供たちが、もしインソールを入れることでパフォーマンスが上がるのであれば、子供達の本来の力が見れるということ自体に楽しみを覚えますね。

あなたのお子様が常に良い状態でプレーできる環境を作ってあげることも、サッカーが上手くなる一つの秘訣でしょうね。

でも最後は練習ですよー!

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