リフティング上達に近道はないよ!やり続けることが出来れば勝ち

リフティングが上手くならない。リフティングそれは、サッカーを知らない子供達が見て、まず最初に「スゲ〜」って思うプレーです。

しかしこれが中々、上達しないんですよね〜。コツって言われてもこれをやればあなたもリフティング名人みたいな魔法の教材は見当たりません。(リフティング以外もそうなんでしょうけどね)

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リフティング上達に近道なし

1.上達しない子はやっぱり量が足りない

少年サッカークラブ等に所属され、子供以上に熱くなり何とか上手くなってほしい、パパさん・ママさんもいらっしゃると思います。

たまのクラブお休みの時、公園などで一緒にサッカーの練習に付き合うこともあると思います。そんな中、リフティングが上達しない子は必ずと行っていい程、リフティングに割く時間が少なくないですか?

シュート練習や何故かキーパーの練習(ヨーロッパではキーパーは子供の中でも人気のポジションだそうです)はすっごく楽しそうにやるのですが、ちょっとリフティングの練習もすれば!って言ってやり始めるも、なんだか直ぐに終わっちゃう。

出来ないからだとは思いますが、シュートも決して出来てるレベルでは無いはずなのに。

2.とにかく少しずつでもやり続ける

そうです。とにかく少しずつでもやり続ける以外に上達する術は無いと、リフティングだけは断言出来ます。

一応リフティングが上手くできるコツもあるようですが、コツを教えて出来るレベルになるまでやり続けるしかないです。

リフティングが上手い周りの子供達は、きっと知らないところで練習しているのです。辛抱ができるのです!

リフティングはサッカーに対する情熱と、上手くなりたい一心で出来なくても辛抱できる。(まぁそういう子は上手くなりたいから楽しい方向だと思いますが)

そして何なら、利き足じゃない方も言われなくても試してみる。ここでも辛抱ができる!

そこでそこまで、リフティングの練習に時間を割けない忙しい子供達に、自宅でも何とかボールを使ってできる練習方法、まずは1回蹴ったらキャッチです。

しっかりボールが当たってる感触を覚え、その後は慣れてきたら2回キャッチなどコツコツやるのが一番の近道ではないでしょうか。とにかく少しずつでも続けるようにしましょう。

リフティングは基本的に足が速いとか、背が高いとか関係ないです。試合とかになると、多少は身体能力が高い方が有利ですが、(これも多少です)リフティングはコツコツ練習しないと絶対に上手くならないです。

リフティングは試合にも活かされる

誤解しないで欲しいです。試合中にリフティングしてる子供がいたら、ソッコー変えられます。リフティングが上手くなると、ボールキープ力とルーズボールや浮き玉の処理が飛躍的に上がります

試合中、学年が上がるにつれて、常にゴロのパスが来るとは限らず、スローインを受けるにも確実に自分の足元や懐に入れることが出来るようになります。そしてドリブルの上達にもつながります。

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リフティングボールなんてやつもある

リフティング練習専用のボールもあります。サッカーボールよりも少し小さく、重たいボールです。ボールの中心を蹴る練習になりリフティングの練習をする為には良いボールです。

しかし、最初からリフティングボールを使えるのか?というとそうではありません。普通のサッカーボールで最高30回程度出来るようになってから、併用することで上達するでしょう。

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感想(6件)

リフティングは耐えること。そして辛抱ができる子になる

出来ないことを頑張るなんてことは色んなジャンルであると思います。ただその中でもリフティングはトップクラスに辛抱が出来ないカテゴリーではないでしょうか。

リフティングが出来なくても一応サッカーは出来るんです

だからどうしても練習という気持ちになりづらいのかもしれません。シュートやパスは試合でも使いますしリフティングは、リフティングという一つの競技のような感じも受けます。

リフティングが上手い子も始めは出来なかったんです。みんなそうです。でも1回・2回・5回と何度も何度も地面にボールを落としても辛抱して繰り返し行える

出来ないことを辛抱してやるって難しいことです。そして、ずっと集中してないとボールのケル位置が少しでもずれたら、ハイ終了〜みたいに終わってしまう。

ボールに対しての集中力を保たないと、リフティングの回数は増えてこないのです。

サッカー選手がなんだか簡単にポンポン続けているので簡単そうに見えますが(一昔前はリフティングが下手なサッカー選手もいましたが)、リフティングはまさに、君は本気でサッカーが好きか?っと問われ、その答えがリフティングの旨さなのではないかと私は感じております。

最後に、機会があれば、「リフティングちょっとやれば」と声をかけてあげましょう。そして直ぐに止めちゃう子供に対して苛立たないでおおらかな気持ちでいましょう。

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