ゴールキーパーは痛い?まぁおもいっきり蹴られたボール怖いよね

子供に人気のサッカーは、手を使わない球技ですが、例外としてゴールキーパーは使えます。

ゴールを守るゴールキーパーは、相手の選手が力いっぱい蹴ったサッカーボールを全身で止めなければいけないわけですから、それだけ強い衝撃に備えなければいけません。

もちろん、勢いの付いたサッカーボールが普通に当たれば、痛いのでゴールキーパーをやりたくないという子供も出てきます。

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ボールへの恐怖と思い込み

でも実はゴールキーパーが痛いと思ってしまうのは、サッカーボールが怖いので、そう思い込んでいる部分もあるんです。

人の体は、たしかにサッカーボールがぶつかれば痛いと感じるものですが、その痛みの感じ方には差があります。

例えばヘディングでボールをクリアするにしても、何も考えずにボールを頭に当てれば、衝撃をそのまま受け止めてしまうことになるので、かなりの痛みを感じてしまうものですが、丈夫な部分に当てながら勢いを削ぐようにすれば、その痛みはかなり減らすことが出来ます。

これは手でボールをキャッチするときも同じで、ボールをキャッチしつつ、どうすれば勢いを削ぐことが出来るのかを知ることが出来れば、痛みは想像しているよりも少なくて済むのです。

恐怖を打ち消す為には

とはいえ、理屈でゴールキーパーはそれほど痛くない、ということを教えても、子供がサッカーボールに抱いている恐怖心を打ち消すことは出来ません。

そして、怖いと思っていたら、体はサッカーボールを避けるように動いてしまい、痛くないように捕ることなど出来ません。

そこでサッカーボールに対して抱いている恐怖心を取り除くトレーニングが必要になってきます。恐怖心を克服するためには、大事なのは慣れることです。

そうすれば技術が磨かれますし、自信がついて怖くなくなります。ではどういうふうに鳴らせば良いのかというと、意外と効果があるのが声をだすことです。

声を出せば、自分の中にある勇気を奮い立たせ、サッカーボールを捕る事ができるという自己暗示にも繋がります。

そうして練習を繰り返していけば、やがては何も考えずにボールを捕れるようになってきます。

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