中学受験に向けて凡ミスを無くすという難しさ

生活・雑記

とても難しいことです。ミスをしないという事は、おそらく地球上の人間の全てがの人が、絶対と言っていいほど、あり得ない事だと思います。

人はミスをします!必ずします。誰もミスせずパーフェクトに生きて聞く事は出来ません。

と言っても解決しないですよね。中学受験をこれから迎えようとしている。そんな中、塾通いの中で行われるテストなどで、ついつい凡ミスしてしまう。

しかも意外と続くもんです。

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凡ミスってどういう事?

そもそも凡ミスってどういうことか?って言うと、まぁ簡単に説明すると、「ちゃんと問題を読んで理解していれば、簡単に解けちゃう問題を、ついうっかり早とちりなどをして間違える!」と言う長めの説明になりますかね。

 

凡ミスする問題は自分にとって実は楽勝なはず!

何故凡ミスっていう表現をするのか?それは、自分自身にとって、普通に考えたら間違えるはずの無い問題をどういうわけか間違ってしまう。だから凡ミスだと思ってしまうのです。

だけどこれが非常に勿体無い。

テストはどこまで行っても「得点」勝負になっちゃいます。ここで本来落としてはいけない問題で、凡ミスをして落としてしまうと、一言でいえば、「勿体無い!」これに尽きますよね。

 

凡ミスしない為には?

凡ミスしない方法が実際にあるのか?っというと、多分無いと思う。あったら誰も凡ミスしないでしょう。じゃあ凡ミスしない為には、どうすればいいのか。

 

凡ミスする子供の特徴

テストなどで凡ミスをする子供の特徴は恐らく、少しおっとりしているというか、中学受験では大敵でもある精神的に小学生全開の子供が、概ね凡ミスをする子供の特徴でしょう。

やはりこれは致し方のないところです。特に男の子の方が、こういう傾向にあります。

よく言われますが、中学受験は女の子の方が向いているというのは、恐らく精神的な部分にあるのでは?と思うのです。

 

凡ミスはちょっとしたスランプ

どんなに出来る子供でも、凡ミスをします。以外と思うかもしれませんが、凡ミスは一度やり出すと、続けてしてしまう傾向もあります。

中学受験を迎える時は、あっという間と感じますが、そこに立つまでは短いようで長い道のりです。凡ミスというスランプは一つの経験であるのでは?とも思います。

ではそんな凡ミスをどうやったら無くせるのか?

 

凡ミスしないと意識するしかない

凡ミスしない為には、常にそういった場面で、「凡ミスしない!」という意識を持つしかないでしょう。テストの前に、心の中でそう意識付けるだけでも、多少は違ってくるのではないでしょうか。

 

ひたすら勉強する

ひょっとしたら、勉強量が実は足りないのかもしれません。これは対人という比べた勉強量ではなく、個人としての勉強量です。

なんでもそうですが、ミスを少なくし、上手くなる(賢くなる)という方向に向かうときに大切なのは、質もありますが、やはり量です。

量をこなすことが出来るからこそ、質を求めることが出来る。

例えになるかわかりませんが、サッカーが大好きで、普段から練習しまくり、チームも掛け持ちしている子供でさえ、相手チームが強ければ負けるのです。

それは紙一重なのかもしれませんが、「自分自身がサッカーが大好きでも、相手はサッカーが超大好き」なのかもしれません。

 

最後に

ミスをしない人は多分いない。だけど凡ミスをしない人はひょっとしたら、いないかもしれません。だけどそれはどのタイミングなのか?ということ。

今大人になって凡ミスをしなかったとしても、子供の頃は凡ミスしまくっていたかもしれません。凡ミスをすることを、あまり問い詰めるということは宜しくないでしょうが、多少いじって、笑い話程度に意識させることは必要なのかもしれませんね。

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