魚が嫌いな子供に食べさせる努力をするがイマイチ効果ない?「魚の匂い強し!」

好き嫌いは少ない方がいいのです。野菜嫌いもあれば、魚嫌いもある。肉が嫌いという子供は意外と少ないような気がする。

今回は魚が嫌いとう事。

魚が嫌いと言っても、寿司は食べる。何が嫌かと言えば、焼き魚だそう。子供の頃から魚全般が大好きだった僕としては信じられない話ですが、最近は多いんですかね。

そして魚が嫌い(具体的には焼き魚が嫌い)な子供に何とか魚を食べさせるために、ある食べ物に魚を入れちゃいました。

子供が大好きなあの食べ物

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カレーライスにfish in

カレーライスに魚を入れるという大胆な行動。しかも魚の種類は「さんま」。想像するに、カレーに魚を入れるとすれば、多分ほとんどの人は、白身魚を想像すると思う。

オシャレにするなら、一度ソテーをしてからカレーにのせれば美味しそうに感じるかもしれない。しかしそこは、ごく普通のご家庭?ならではの発想でしょう。

「さんま」をカレールーに混ぜ煮込むという荒技!

「さんま」はカレーの中でも泳いでる

そもそも何故カレーに入れようと考えたのか?ここを考えるべきでしょう。

魚が嫌い!だけど食べさせたいという親心から生まれた、「さんまカレー」何故さんまをカレーに入れたのか?それは。。。

カレーの味が勝つと想定していたから!

この理由に他かならないのです。しかしこの考えが甘かったようです。

「さんま」はカレーという強烈な個性を持つ味の中でも、気にせずスイスイ泳いでいるのです。要は、カレーにさんまを入れても、さんまの味は消える事なく、魚臭さだけが際立ち、本来大好きなカレーでさえ、子供は食べるのを、ちゅうちょしてしまう。

好き嫌いをなくす努力を諦めない事

嫌いだからと言って、食べささずに大人になるのもどうかと思います。「好きなものだけ食べればそれでいいんじゃない!自由でしょ!」なんて主張は、他のことが自由になってからにしてください。

好き嫌いを無くす努力を怠らない姿勢は、大切であり、親が諦めれば子はそこで終わりでしょう。これは食べ物に関わらずそうだと思います。

レシピには自由がある

好き嫌いをすることの自由はなくても、作り手のレシピには自由があると僕は思います。カレーに「さんま」を入れる発想は中々できるもんではないでしょう。

セオリー通りのレシピに頼らず、常に斬新なスタイルを求める姿勢はとても素晴らしいです。

チャレンジすること!あなたの子供にもそう言ってますよね?

食事は体調管理・維持の重要なファクター

子供の食事は将来の成長にも影響するのです。女の子であれば15歳くらいまでが、身長などが成長する時期であり、それまでの食生活や食事内容によって、それぞれ異なっていくことでしょう。

またスポーツをする子供などは、食事で補うことすら厳しいくらいです。子供用のサプリメントを服用している子供もいたりします。

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まとめ

魚が嫌いな子供に、どうやったら魚を食べてもらえるのか?色々みなさんお考えでしょう。魚の種類もあります。

ただ僕的には、魚が嫌いであったとしても、焼き魚は焼き魚として、「塩」のみ、最悪使用する調味料は、魔法の液体と呼んでも過言ではない、大好きな「醤油」くらいでしょうね。

「醤油」は何であんなに、何でも料理に合うのでしょうか?(関係ないか)

そして、そう言いながら、僕はカレーライスがあまり好きではないのです。

毎週土日の昼1回はカレーライスの出番
カレーライスが嫌いな人って意外といるんですよね。検索すると出てきます。僕もその一人なんですが、極端に言えば嫌いなだけで決して食べられないわけ...
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