中古マンションを買うときに売主に売る理由を確認してもいいの?

マンションのこと

「いいんです!」と言ってもどこまで突っ込んだ話が出来るかは、売主と、仲介不動産屋、次第になるんですけどね。

中古マンションは、新築マンションに比べて、家を買うとき、買った時のトラブルは少ないと言われてます。新築マンションのように「青田売り」の欠点である、その後隣に何たつかわかんないということも少なく、マンションの管理面なども一目瞭然です。

新築マンション・中古マンション共にあるトラブルなどもあります。「騒音の問題」「共有部分の問題」その他諸々あるんでしょうが、中古マンションを買うときに、ちょこっとだけ確認して、出来るだけ、そのようなリスクを購入後すぐに追わないように注意しなければなりません。

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売主に売却理由を聞いておこう!

買う方にとって、どうして売りに出たのか?正直その理由は気になりますよね。不動産会社に聞いても、ひょっとしたら、お茶を濁されるかもしれません。

逆にお茶を濁されると、ひょっとして何かあったんか?って普通に思いますよね。

 

何かトラブルあったんちゃうか?

物件に不満があったのかもしれない。マンション住人と揉めたのかもしれない。いやそれこそ騒音が酷く、マンションを手放そうと決断したのかもしれない。

中古マンションが何故売りに出されるのか?これを考えると何かトラブルでもあり、マンションを手放さなければならない事情があったかもしれないと思うと不安です。

上の階や隣の住人に住む人が、どんな人なのか、小さな子供がいて、音がうるさかったのかもしれません。

中古マンションとはいえ、決して安くはない買い物です。これから住もうとする人間としては切実な問題ですから、売主も正直に答えてくれることを願うのみです。

 

売主にホンネを聞いてみる

マンション買った後に後悔したくないなら、先に申した通り売主にホンネを聞いてみるのも、一つの方法です。

とはいえ売主がそこまで協力してくるかは、売主次第ですが、拒否する時点で、何かあるかも?と疑う必要もあるかもしれません。

これから先、購入しようとしているマンションに住むのは、あなた自身になるのです。こんなところで、曖昧な感じにしてしまった結果が、とんでもないことになってしまったら、目も当てられませんよね。

 

買主に関係無い理由

中古マンションを買う時にいくつか不安な点はあるものの、中には買主には関係の無い理由もあります。

転勤になったり、実家に帰る理由であったりなど、その辺りが、マンションを売る理由であれば、買主は安心出来ます。

 

売り急いでいるかも?

住み替えで買う物件が決まっていたりすれば、売り急いでいることが多いと思います。そのほかの事情でも、いつまでに売ろうとしているのかを聞いてみるのも手です。

それによって値引き交渉の可能性も出てきますよね。(値引きを凄く嫌がる人もいますけど、流石に住宅ローン確定モードの、高額な借金を背負うと思えば、値切り交渉も頑張れるんじゃないですかね。

マンションなんて高い買い物するなら関西人じゃなくても全力で価格交渉すべきだと思う
関西人って値切るの上手いよね〜。私出来ないっ!ってホンマなんか?ホンマにできひんのか!って思い続けて...

とはいえ関西人だとしても、その場で値切り交渉をするのは、どうかと思います。

 

そして売り急いでいる理由がトラブルがらみというパターンもありますので、注意が必要なポイントです。

 

最後に

中古マンションは新築に比べたら、色々と見える部分が多いので、比較的住んだ後のトラブルが少ないのかもしれません。

それでも見えてこない売る理由があるケースも無きにしも非ずなのです。

これから中古マンションの購入を検討している人は、些細なことも気にしながら、選択すべきでしょうね。

中古マンションをオススメする5つの理由!

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