マンション査定をしたくない!たった一つの理由

マンションのこと

まず最初に僕は現在住宅ローン9年目に入った当初は新築分譲マンションに浮かれまくってました。今ではただの中古マンションですが、まぁのんびり暮らしております。

さて今回は「マンション査定をしたくない!」この理由を書いていきたいです。

そもそも査定をする必要がない!

このような方は素晴らしいと思います。僕なんて数千万の住宅ローンを背負いながら生活していると、自分が保有する資産の中で最も高価であるマンションの価格が気になって仕方ないです。

何度でも気になるんですよ。しかしマンションの査定って僕たち庶民には案外ハードルが高いんです。

スポンサーリンク

なんでマンションを査定したいのか?

そもそも人は何故、自分の所有するマンションを査定したいのでしょうか?って聞けば恐らく100%の人が「何故?」の回答に対する答えとしてこう答えるでしょう。

マンションがいくらぐらいで売れるのか知りたいから!

その他理由があるにせよ行き着く最終駅は「価格が知りたい」です。〜だから価格が知りたいんです

ネットで近隣相場や住宅情報などで、今自分の住んで居るマンションがいくらになるのかなんとなくはわかります。

たまに自分の住んで居るマンションが売りに出てると、ダメなのかもしれませんが少し嬉しいのです。なぜなら、実際のところどうなのよ!がリアルにわかるからです。

 

マンション査定をしたくなる気持ち

マンション査定をしたくなる気持ちは概ね時期があります。そして時期とは関係なく環境や周辺の変化に影響されます。

 

2月から3月をピークとして8月・9月そして12月

まず時期として最大のピークは2月と3月になるのではと思います。理由は様々です。

  • 新築マンションの販売が目立つようになる。
  • 人事異動など転勤というイベントが待っている。
  • 子供の入園入学を控えて色々と将来を考えたくなる。

時期で言えばこのあたりでしょうかね。

年中新築マンションの販売広告などは見ますが、2月・3月にかけて頻度が上がるように感じます。それはまさに転勤や入園入学を控えている家族を狙っているのでしょう。

新築マンションの露出が上がると自動的に、既に中古(当時は新築)のあなたのマンションの査定額が気になるのです。

今売りに出ている新築価格 > 自分のマンション

これは当たり前のことではあるのですが問題はその程度の差があるのか?です。

この差が少なければ妙にホッとしますし、差が広がっていると焦るのです。

新築分譲マンションの販売時期としてはある意味お互いの意思疎通が出来ていると言えばそれまでですが、結果としてそうなんでしょう。

買いもしないのに新築マンションの広告あったら気になってみる時もあるし。

 

環境や変化によるもの

マンションの査定をしたいと感じる行為はある意味、危険信号でもあります。特に家族をお持ちの方であれば尚更でしょう

どことなく満足のいかない家族のあり方や、目に見える状況の変化によって、人知れずマンションの査定をしてみたくなったことありませんか?

もうどうでもいいや!

なんて気持ちで一人ネットに向かいマンション査定の検索を行い、サイトを閲覧した人も僕は少なくはないと思います。

それほど家というものは家族に密接した物であり、変化によって失うことで自分を変えようと思うくらい重要な物であります。

しかしそれでも実際の査定依頼までは辿り着くことが出来ない。。。答えは簡単です。

 

マンション査定をしたくない理由は情報の入力が嫌だから!

もはや一択です。99%のマンション査定に尻込みしている理由が、「情報の入力が嫌だ!」なんです。

イヤと言うと強めになりますので、あえて訂正するのであれば、「そこまでして査定したくない」ですかね。

思い出してください。。。いろんなマンションのモデルルームに行った時の記憶を。

モデルルームへ行くのは基本的に予約制であり、たまに飛び込みも可能なモデルルームもあるくらいです。

となると申し込み時に必ず「あなたの住所や電話番号」なんて素敵な情報を惜しげもなく提供してませんでしたか

あの時は全く気にならないんです。どこか必死であり、マンション購入という目的に執念を燃やしていたからなんです。

新築マンションのモデルルームを見学して素敵と感じる『理想と現実』
新築分譲マンションのモデルルームって見学した人はわかるんですが、本当に素敵なんです。 僕なんか...

ところが売却するわけでもなく、ただ自分のマンションの査定を依頼するだけの問題であるはずなのに、何故か情報入力の画面が出てくると嫌になる

 

不動産屋にも問題があると思う

ネットで検索すると「スピード査定」とか「5分で査定」とかあたかも、自分の住んで居るマンション名を入力する程度で簡易査定的なものをしてもらえると勘違いしてしまう

別に引っ掛けてるつもりでは無いにしても若干誇大広告の域に入っているような気もします。

まぁこの手は不動産に限らず今は当たり前のような手段であるので、騙された!のレベルに無いんでしょうね。(嫌なら止めればいいわけですから

 

情報の入力に対する抵抗感

これは誰でもあります。しかし不思議なことに慣れてくるとたいしたことなくなるんです。先ほど記載したモデルルームで経験した方なら、納得できない訳がありません。

それでもやはり、「モデルルーム=購入する・気持ちが高ぶる」

これに対して「マンション査定=後ろ向きな感じがする・資産を手放す

といったマイナスのテンションでマンション査定にのぞんでいる人が大半でしょうから、情報の入力に対する惜しげもない情報の提供は出来ないのが普通です。

 

申し込んだら後からDMや電話が凄そうな気がする!

これもあるでしょう。マンション査定に限らず、特にお金が発生しているわけではなく、アンケート形式なども含め、何かを申し込むと言う行為をしたら、その後DMや電話などが来そうで尻込みする。

マンション査定の依頼はしたいんだけど、その後が面倒だ!

そんな心理が働いていることは間違いないです。

 

何かのタイミングで必ず1度は経験すると思う

僕自身はそう思います。ひょっとしたら1度ならず2度・3度とマンションの査定を行い今の価格を調べる人もいるでしょう。

昨今の不動産市況を見ていると、いつどのタイミングで再び価格相場が下落するかもしれません。仮に下落しても住宅ローンさえ支払っていればマンションの価格なんて気にしない。

そんな方がいらっしゃれば問題はないとは思います。しかし、自分が購入したものが値崩れしていくことを黙って見ていられるほど、余裕のある方はごく僅かでしょう。

最後に

今回マンションの査定に対する抵抗感をお伝えしたわけです。僕を始め住宅ローンを抱えている方もそうでない方も、マンションを所有していれば、自分のマンションがいくらで売れるのか?を知りたくない人はいません

しかし情報の提供という入力のわずらわしさと、古い考えだとは思いませんが何やら不安になるネット査定の申し込みに対してもう少し入り口を入りやすくして頂ければ気軽に査定の依頼とか出来そうな気もしますが。。如何でしょうね

スポンサーリンク
マンションのこと
スポンサーリンク
シェアする
eQcommonをフォローする
eQcommon – side B