最近多くない?ヘディングの落下地点や目測がわからない子供たち

最近仕事で夜の接待が増えたせいで少し運動不足気味です。時間があるときは出来るだけ、ウォーキングをしたり、少し走ってみたりして体力低下を緩やかにしようと日々精進しております。

リオ五輪も開催、サッカー日本代表にも熱い視線を向けていきたいところです。

今回もまたヘディングなんです。ヘディングって何かとネタが尽きないサッカーの基本技術なんですよねー。

そんなヘディングですが、本当になんとなく感じることがありまして、それはヘディングの落下地点というか目測を誤るという表現が正しいのかはわかりませんが、とにかくボールが落ちてくる地点がわからない子供が増えたような気がするんですが、気のせいでしょうか?

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サッカーボールの落下地点がわからないのは判断力や感覚が成長してないだけだと信じたい

特にゴールキック時や、相手ディフェンダーから大きく蹴り出されたボールに対して信じられないくらい、頭を越されてしまう。

ボールが飛んできて、「いやとどくわけないじゃん!」と声を出したいくらいにボールを見上げながらジャンプする姿を見ると、うちの子は運動神経悪いのか?ドンくさいのか?って思っちゃいます。

しかしこれは慣れでもあり、判断力や感覚が成長してないだけではないでしょうか?

  • 距離感 ボールがどの辺りまで飛ぶのか
  • スピード感 飛んできたボールの速さ

目測を誤るのはこの2点の判断や感覚のトレーニングをしてないことが理由だと感じます。

練習メニューとして取り組んでいるチームが少ない

取り組んでいないのは何故なのか?練習しづらいのもあるんだと思いますし、少年サッカーの練習本など見ても、ボールの落下地点についての練習方法などは見たことがないです。

必要ないということなのでしょうか、もしくは練習しなくてもいずれ出来ることだから、わざわざ練習する必要がないということなんでしょうか。

というかもはや慣れの問題もあるのだとは思いますが。。。(これ言うと元も子もない話になりますけどね)

バウンドしたボールにさせ頭越される

さすがに小学生低学年から4年生くらいまでですかね。(ひょっとしたら小学5年生でもいるかな)試合中にサッカーボールの落下地点が分からず、待っていると目の前でボールが大きく、バウンドします。

そしてそのボールにさえ頭を越されてしまう。。。

サッカーの試合であまり見たくないシーンランキングNo5に入るくらい、恥ずかしいプレーであり、小学2年生くらいまでだと可愛いプレーでもあります。

これも本当に試合でよくみるプレーです。見てる方からしても本当にがっかりしちゃうプレーなんですよね。

パスミスなどシュートミスと色々と試合の中でミスをするのは当たり前なので何とも思わないのですが、このボールが頭を超えてしまうミス?現象は何だかがっかりします。

できる子供は出来るんです

何でもそうですが、これもできる子供は出来るんです。特別何か練習しているのかはわかりませんが、少なくとも同じサッカーチーム内では練習してません。

ここでもやっぱり思うことは、精神年齢であり、ボールへの判断力や感覚が、できる子供たちはその点に関しても成長速度が早いんではないかと思います。

とまぁ、精神年齢や成長速度を自然の流れに沿って待っているだけだと後から後悔します。

どこまでのレベルを求めるのか?何処までも求めていきたいのか?

別にサッカーだけじゃないところです。ある一定の年齢まで行けば同じくらいに見えてくるのかもしれませんんが、少しでも精神年齢や、成長速度を速める努力をすることも大切でしょう。

判断力や感覚に限界はないような気がする

体力や身体などには限界が必ず出てくるもんです。身長も伸びると言っても大体同じくらいでしょうし、体力もそうだと思います。

結局どこで差が出てくるのか?小学生3年生以上からは結論としてこの、判断力や感覚の成長?判断力の速さ、感覚の高さによってプレーへの幅や、周りとの連携、要求が出来ることになるんだと思います。

これが出来ないから、いつまでたっても小学生低学年時代と変わらないサッカースタイル、そうもはや辞書にも載せて欲しい、ダンゴ・サッカーになるんです。

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フライではなくてもボールが弾んだ状態で自分も前に飛んでくるので、サッカーでもそういう状況はあるんですが、野球の方が多いです。

特に小学生低学年から4年生くらいまでで考えると、圧倒的に野球の方が弾んだボールが多いでしょう。(なぜならボールが蹴れないからです。)

これ真剣考えたことあったんですが、問題がありまして断念しました。

  • 子供たちがグローブを持ってない
  • 僕がフライを打てる回数(ちゃんと成功)が少ないようなきがする

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